無限に広がる空中から、ドローンを使うことにより、
今後様々な市場が期待されています。

ドローン市場は、空撮・測量・農業・防災・各種点検・エンターテイメント等多くの分野での活用用途を秘めた市場です。 毎年1.5倍以上の成長を続け、地上における人間の活動の範囲は、ドローンにより雄大な未開拓の世界である「空」に広がりをみせる可能性があり、まさに未来の新しい次元を切り拓く夢のある技術です。

気象データ観測用ドローン

上空300mまでの気温や湿度、気圧などのデータを得られる。

大雨の予測などに期待されているのが気象観測用のドローンです。 ドローンを飛ばすことによって大気の流れを詳しく把握することができ、ゲリラ豪雨などの予測も期待できます。

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トピックス

平成31年02月05日
低高度(高度150m未満)の27機隊列飛行を無事成功しました。
2月5日、6日と福島ロボットテストフィールドにて実証しました。

 27機隊列飛行の動画を見る

平成30年12月19日
高高度飛行実証試験初日の19日に対地高度2,000mを達成しました。
20日、21日においては気象観測装置を搭載しての通信及び気象データの取得に成功しました。

 高高度飛行実証試験の動画を見る

平成30年12月19日
平成30年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発 の高高度飛行実証試験を12月19日から21日までの3日間、福島ロボットテストフィールドにて実施しました。

関連団体・企業

一般社団法人 環境ロボティクス協会(ERA) https://e-robotics.or.jp/
日本環境調査研究所 http://jer.co.jp/
カナモト https://www.kanamoto.co.jp/

 建設機械遠隔操作人型ロボット「Kana Robo」

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